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携帯サイトの作り方
携帯サイトもHTMLで作成できますが、キャリア・機種によっても多少異なります。詳しくは、i-mode/作ろうiモードコンテンツ、SoftBank/ウェブ・技術資料、EZ-web/EZwebホームページを作ろう!をご覧ください。作成したページをPC上で確認できるツール類もあります。
i-mode、VodafoneはHTML/XHTML、EZ-webはXHTML/HDML(1000シリーズ以前の機種)という言語になります。
表示画面が小さく読み込みも遅いので、携帯サイトではファイルサイズが制限されます。キャリアや機種により使用できるファイルサイズは異なりますが、1ページあたりの容量はi-mode/5KB、Vodafone/6KB、EZ-web/9KBぐらいが目安になります。また、表示できる文字数は標準で1行あたり全角で8文字です。
上記は古い機種も含めた一般的な目安で、i-mode対応XHTMLでは30KB以内を推奨しています。
また、機種の性能向上によりFOMA・WINの一部では、PC用サイトを携帯から見れるようにもなりました。
出来るだけ多くのキャリア・機種に対応させるには、i-mode/5KBをベースに作成します。(利用者のパケット料金を考えても、軽いに越したことはありません) i-modeサイト作成の参考サイトはimodeサイト作成講座あっぷっぷなどがあります。
■携帯サイト作成のポイント
・文字コードはSHIFT_JISに設定する
3キャリアともSHIFT-JIS対応なので、この設定をしないと文字化けしてしまいます。<HEAD><HEAD/>間に、
<META http-equiv="Content-Type" content="text/html;charset=Shift_JIS">を入れます。ホームページビルダーで作成する場合は、iモードでページを作れば自動で挿入されます。
・ファイルサイズを軽くする
大きなサイズの画像は使わないようにしましょう。また、使用できる画像は各キャリアによって形式が異なります。(i-mode/gif・jpeg、Vodafone/png・jpeg、EZ-web/gif・jpeg) この他、タグの使用を最小限に抑えることでもサイズを節約できます。
・便利なタグ
<MARQUEE>タグは文字をスクロールさせることが出来ます。文字数は機種ごとで異なりますが、標準で1行あたり全角で8文字しか表示できません。<MARQUEE>タグを使えば、全角で32文字をスクロールさせて表示できるようになります。
<ACCESSKEY>タグはパソコンではあまり使われませんが、携帯電話についているダイヤルボタンを利用してジャンプさせることが出来るタグです。
1.メニューA
2.メニューB
3.メニューC
例えば、メニューCに行きたいとき<ACCESSKEY>タグを使うと、ダイヤル3を押せばカーソルを移動させなくてもジャンプ出来るようになります。
また、携帯で使えるタグはPCに比べると少ないので初心者でも作成が楽だと思います。HTMLタグを簡単に作成出来るサイトもあるので利用してみて下さい。
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