SEOの仕組みや用語の解説、SEOについての簡単なテクニックなどを紹介しています。- 実践アフィリエイト生活 -

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SEOとは

■SEOの意味

 SEOは「Search Engine Optimization」の略で、日本語では「検索エンジン最適化」と訳されています。簡単に言うと、自分のサイトが検索結果の上位に表示されるように調整したり対策を施したりする事です。


 検索エンジンはアルゴリズム(簡単に言うと採点基準のようなもの)によってウェブサイトを評価し、検索結果を表示します。このアルゴリズムに高く評価されるようにページを最適化するのがSEOという事になります。


 皆さんは興味のある事を調べるのに、Googleなどの検索サービスを利用すると思いますが、ほとんどの方が検索結果の上位に表示されたサイトしか見ないと思います。これは検索結果が知りたい事との関係が強い順で、上位に表示される仕組みになっているからです。この為、アルゴリズムに高く評価されるようにページを最適化し、検索結果の上位に表示されるようになれば訪問者の増加が見込めます。


 また、検索結果からの訪問者は自らが関心の有るキーワードを入力してサイトを訪れているので、一般のバナー広告などに比べ成約率が高くなる傾向があります。こうした理由からSEOが重要になってきます。
 

■検索エンジンの種類

 検索エンジンには、ウェブページの情報を「スパイダー」と呼ばれるソフトウェア(ロボット)が自動収集して索引を作リ、この索引を検索サービスとして提供する「ロボット型検索エンジン」と、検索サービスに掲載するウェブサイトの情報を、全て人の手でテーマ別に分類して提供する「ディレクトリー型検索エンジン」があります。ここで言うSEOはロボット型には有効ですが、ディレクトリー型にはあまり効果がありません。


 現在、検索サービスはGoogleとYahoo!が圧倒的シェアを占めています。ロボット型を採用している所はいくつかありますが、Googleからデータの提供を受けていたりするので、実質、ロボット型=Googleという事になります。


 一方のYahoo!はロボット型とディレクトリー型を合わせたハイブリット型検索エンジンを採用しています。また、Yahoo!は2004年6月に独自の検索エンジンYahoo Search Technology(YST)を導入しました。


 ロボット型はウェブページ上の言葉に対して、重要性の評価をアルゴリズムに従いランク付けをしています。そして、この重要性を計算する要素にはキーワードの現れる場所や、使用頻度、位置関係などを考慮する「テキスト要素」と、リンク=支持投票とみなし、情報価値のあるサイトには多くのリンクが張られている、という考えの「リンク要素」などがあります。



■テキスト要素

・ <title>タグを適切に使う


 ホームページビルダーでは、メニューバーより、編集→ページの属性→「ページタイトル」で設定できます。ページタイトルには検索エンジンにヒットさせたいキーワードを入れておきます。(何個もキーワードを入れるとスパム扱いされます) ページごとに適切なタイトルを設定するのも大切です。


 タイトルで使用したキーワードを、文章中で意識して適度に使うようにします。キーワードを多用すると文章として変になったり、スパム扱いされて逆効果になります。ちなみにこのページのタイトルは「SEOとは」で、キーワードは「SEO」です。キーワードの出現頻度はこちらで調べられます。ヒットさせたいキーワード出現頻度は5%未満を目安に調整しましょう。
キーワード出現頻度解析



・ <h1>タグは重要  ※使い方により、スパム扱いされる可能性もあるので、使用する場合は注意してください


 <h1>タグは文章の見出しで、<title>タグで使用したキーワードと同じキーワードを使うことで、よりキーワードとページの関連性を高められます。ホームページビルダーでは、メニューバーより、挿入→段落→見出し1で設定できます。フォントサイズを変更する場合は、他の文章と同一サイズ、または、小さいサイズに設定すると検索エンジンスパムとみなされる可能性があります。また、<h1タグ>は論理構造上1ページに1回しか使えません。


 この他にもSEOに有効なタグはありますが、上記の2つのタグが重要視されています。metaタグは検索エンジンスパムが横行した為、現在ではほとんど考慮されてません。「description」が検索結果のサイトの説明で補助的に使われる程度で、ランキングには影響しません。ホームページビルダーでdescription を設定する方法は、メニューバーより、編集→ページの属性→項目の欄にdescriptionと入力して、値の欄にページの要約文を入力します。
■リンク要素
・ Googleのページランクが高いサイトからリンクをしてもらう。


 ページランクを知るにはGoogleツールバーが必要です。 まだインストールされていない方にはGoogleツールバーを搭載したブラウザがオススメです。



 同じページランクであれば相互リンクをたくさんしているサイトにお願いするよりも、あまり相互リンクをしていない、もしくは相互リンクページの全リンク数(内部リンク、外部リンク)が少ないサイトにお願いした方がSEO的には良いようです。1ページの全リンク数が100未満が目安になります。


・ 自分のサイトと同一ジャンル、類似テーマのサイトからリンクをもらう。


 同じリンクをもらうにしても、自分のサイトとテーマが無関係のサイトからよりも、同じテーマを扱った所からリンクをもらう方がSEO的に評価されます。


 SEOの説明に関しては下記の本を参考にしているため、詳しい内容は省略しています。自分でSEOをする方は、一読することをお勧めします。 この他、SEOの参考サイトとして「Su-Jine」などがあります。

検索にガンガンヒットするホームページの作り方SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にP 検索にガンガンヒットするホームページの作り方SEO(検索エンジン最適化)テクニックで効果的にP

著者:イー・プロモート / 渡辺隆広
出版社:翔泳社
本体価格:1,600円


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